藤澤五月-左利き
藤澤五月-左利き

みなさん、藤澤五月さんを知ってますか?北京オリンピックでのカーリングでの活躍を覚えている方も多いかと思います。藤澤五月さんは左利きかも?という話があったのでそれについて書いていきます。また、藤澤五月さんのエピソードについても書いていきますので最後までどうぞご覧くださいね。

1)藤澤五月さんのプロフィール

藤澤五月さんは1991年5月24日生まれのO型で、北海道出身です。

2015年からロコ・ソラーレに所属しているカーリング選手です。2018年の平昌オリンピック銅メダリストで、2022年の北京オリンピックでは銀メダルを獲得しています。

元カーリング選手の両親の影響で5歳からカーリングを始めています。兄や姉もカーリングをしていて、カーリング一家の中で育っています。

愛称は「さーちゃん」「さっちゃん」です。

2)藤澤五月さんは左利きか?どうか

藤澤さんは、サインを書く時に左手でペンを持って字を書いているので、左利きだと思われます。北京オリンピックの時も「I am a good curler,  I have confidence!」(私は良いカーリング選手だ、私には自信がある、の意味)と右手に書かれていて、左手で書いたことがわかります。

カーリングのストーンは右で投げているので、カーリングでは右手を使っているようですね。

https://www.instagram.com/p/CZ5-_4OLxHv/?utm_source=ig_embed&ig_rid=4356a4ec-f5c3-4692-bce2-f6095e97bff7

3)藤澤五月さんのエピソード

2018年の平昌オリンピックの時に、カーリング女子選手同士で交わされる「そだねー」という言葉が流行語大賞になったり、試合途中の休憩時間に栄養補給する「もぐもぐタイム」など、試合以外のところでも注目されました。

そして、藤澤選手の明るい笑顔やプレー中の真剣な眼差しも注目されて、藤澤選手の可愛さでファンを魅了していますが、実際はとても負けず嫌いな性格だそうです。

藤澤さんの2歳年上のお姉さんからの証言によると、両親が運動が好きだったことで、カーリング以外にもテニスやスキーにも連れて行ってもらったが、五月さんは何でもお姉さんより上手にできていたということです。

姉妹は中学高校も同じ学校に通っていて、冬季は父親がコーチをするカーリングチームに所属して、チームメイトとして日本ジュニア選手権を2回制覇したこともあるそうです。

長年カーリングとともに歩んできている藤澤さん、今後も注目したいですね。

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