左利き男性の特徴
左利き男性の特徴

左利きの男性というと誰をイメージするでしょうか?

 

有名なところだと、ダウンタウンの松本人志さんが左利きですね。

 

左利きの人というと、「独創的」「天才肌」というイメージがあります。

 

今回は、左利きの男性にスポットを当てて、その特徴について見ていきたいと思います。

 

左利きの男性の特性を知れば、今まで以上に上手に付き合うことができるかもしれませんよ。

左利き男性の割合ってどれくらい?

そもそも、左利きの人の割合はどれくらいのものなのでしょうか?

 

日本人全体でみると、左利きの人は約11%だということです。

 

ですので、40人のクラスでいうと4人から5人は左利きということになりますね。

 

また、男女比でみると、男性3に対して、女性2くらいの比率だといわれています。

 

左利きは女性の方が多いのですね。

 

40人のクラスでいうと、男性の左利きの人は2人から3人はいるということになります。

左利き男性の特徴は?

「左利きの男性」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?

 

「ちょっと変わり者」「器用そう」というイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

左利きの人は「芸術家タイプ」「天才型」といわれることがあります。

 

左利きの人は右脳が発達していて、右脳は空間認識をつかさどるので、芸術に向いているというところから言われたり、右脳と左脳の情報伝達量が右利きの人に比べて多いので、頭の回転が早いと思われることが原因となっているようです。

 

では、実際、左利きの男性の性格にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

特徴その1【直感で行動する】

右脳は「感覚脳」とも呼ばれ、インスピレーションや直感をつかさどる脳です。

 

一方、左脳は「論理脳」とも呼ばれ、記憶や言語など理性的な部分をつかさどる脳です。

 

左利きの人は右脳が、右利きの人は左脳が発達しているので、左利きである人は直感を大事にする傾向が強いといえます。

 

ですので、まわりから見ていると左利きの男性は、自分の感覚を頼りにパッと行動しているように見え、「決断力が高い」「行動力がある」と思われることが多いです。

 

男性であれば、かっこいいタイプの人ですよね。

 

ただし、一方で、自分の直感を頼りにする分、少し融通が利かないと思われることもあるようです。

 

特徴その2【手先が器用】

左利きの人は、右手も使えることが多いようです。

 

右利きの人から見ると、左手を駆使しながらときには利き手ではない右手も使っている様子は「器用」というふうに映るようです。

 

また、自分の感覚を大事にしているので、何か組み立てるというときでも、説明書に頼らなくても完成させてしまうこともできます。

 

特徴その3【想像力が豊かで頭の回転が早い】

左利きの人は「感覚脳」が優位ですので、理屈で考える左利きの人よりも豊かな想像力を持っていることが多いです。

 

理屈で考えるとそんなわけがないということも、感覚で考えると人とは違ったものの見方ができるというわけですね。

 

また、先の想像ができるということは決断力の早さにもつながります。

 

「きっとこうなるに違いない」という予測が立てば、今どうするべきかが見えてきますね。

 

こんなところから、左利きの人は「頭の回転が早い」とも言われることが多いです。

 

さらに、右脳が有利な人は数学が得意な場合が多いので、「頭がいい」と思われることが多いようです。

 

文系科目ができる人よりも理系科目ができる人の方が「頭の回転が早い」と思われる率は高いですものね。

 

特徴その4【リーダーシップがある】

「先を見通す力がある」「頭の回転が早い」ということとも関わりますが、左利きの人はリーダーシップがあると思われることが多いです。

 

リーダーに必要なものは、他のメンバーよりも少し先を見る力ですよね。

 

人よりも違う角度からものが見られるということで、他のメンバーが気づかない危険性や可能性を見通すことができる左利きの人は、リーダーに向いているといえるでしょう。

 

特徴その5【繊細過ぎるところがある】

ここまで、見てくると左利きの男性は万能のように思えますが、ネガティブな部分がないわけではありません。

 

左利きの男性には繊細過ぎるところがあるようです。

 

感覚脳が優れているために、ものごとに敏感になってしまうことがあり、人が気づかないようなこともストレスになってしまうのです。

 

また、世の中のいろいろなことが多数派である右利きの人向けに作られているということもストレスの原因の一つとなっているようです。

 

はさみなどの道具や駅の改札など、いちいち左利きの人に合わせないといけないですからね。

 

また、自分の感覚に正直な分、「がんこ」「わからず屋」と思われることも多く、友達が少ないという特性もあるようです。

 

ただし、「友達が少ない」ことについて、左利きの男性本人はいけないこととも、つらいこととも思っていないようで、本当に自分のことを分かってくれる人がいればいいと思っているようです。

まとめ

今回は、左利きの男性の特徴を見てきました。

 

左利きの男性は、直感的で判断が早く、手先が器用な上にリーダーシップもあるということがわかりました。

 

その一方で、繊細過ぎるところがありストレスを溜めやすいという特性もあるようです。

 

左利きの男性の特性がこのようなところにあるとわかった上で付き合うようにすると、これまで以上に円滑にコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。

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